
2024年9月からイギリス大学院に進学したmujicoです
今回は、イギリス大学院合格後に行われる、寮の申請についてお話ししようと思います。
私の実際の寮生活については、以下をご覧ください!
イギリス大学院の寮とは?
イギリスの大学院生活で住む場所の選択肢の一つとなるのが「学生寮」です。
日本のような、寮母さんがいて〜ご飯が出て〜といった寮をイメージされる方が多いかもしれませんが、そうではなく、一般的なアパートのようなものです。
イギリス大学院の大部分は、主に留学生をメインとして寮を提供しています。

私自身、1年間のロンドンの中心部ある大学の寮で生活をしていました!
寮に住むメリット
私が住んでいて感じた寮に住むメリットは以下のような点です。
また、社会人大学院留学の場合は、住む場所を見つけるのに大学が始まる前に現地に行く、ということが出来づらいです。
もし寮を選択しない場合、全然知らない土地の中から、自分で住む場所を探して、応募して、という大変なプロセスを踏まなければいけないため、個人的には、まずは寮からスタートするのがいいのでは?と思っています。
大学院の寮の申請から住むまでの流れ
寮の選択希望を提出
イギリス大学院の合格通知を受けて、入学の意思を伝えると寮の選択ができるようになります。
大学にもよるかもしれませんが、UCLの場合は、たくさんある寮の中から、自分が行きたい寮を第三希望まで提出するというスタイルでした。
提出期限がある程度設定されており、その期限内に自分の希望を提出する形です。
UCLは以下のサイトから、寮の一覧を確認することができます。


噂では、この寮の希望提出が早い順から、人気の寮は埋まっていくという話もあり、
住みたい寮が決まっている方は、早めに寮の申請をすることをお勧めします。
どうやって寮を決めるか?
寮を決める基準は様々ありますが、正直一番大事なのは「口コミ」だと思います。
私は、以下の評価を参考にしました。
- google mapの評価
- Student Crowd(学生向けの口コミサイト)
- Reddit(日本の5chみたいなサイト)
- The Student Room(学生向けの掲示板)
- Youtubeやその他SNS
このようなサイトで、評価が高めな寮はかなりおすすめできると思います。
実際に、大学のサイトを見ても、綺麗な写真があるだけで、実情はわかりません。私も自分が住んでいた寮は、かなり快適だったしおすすめできますが、それ以外の寮に関しては悪い噂など色々聞きました。
そんな寮ガチャに耐えるためにも、なるべく評価の高い寮を探りだし、早めにアプライすることをおすすめします!
また、実際にその大学に行かれていた方に相談するのも大事かなぁと思います。
(UCLの場合は、ぜひ私にメッセージをください)
寮の決定通知
しばらくすると、寮の決定通知が届きます。私の場合は、2024年の6月ごろに決定通知が来ていました。
寮の決定通知がくると、期限内にデポジットを支払う必要があります。
私の場合は、デポジットは£250(5万円)でした。
これは、のちほどの寮の家賃の支払いに使われるので、最初の支払いは、£250引いた額になります!
デポジットを支払うと、正式に寮が決定した形になります!
※ 寮を変更・新しく申請したい場合
これは、少し番外編ですが、寮の申請を忘れてしまったとしても、実はもう一度チャンスがあります。
これは9月ごろになりますが、そのタイミングで、キャンセルになった寮の部屋が解放されるのです!
寮を変更したかったり、新しく寮に住みたいという方向けには、その期間でトライしてみるのもありだと思います。
寮の具体的な案内が来る
寮への入寮のタイミングや、その他必要なものもろもろの説明がくるのは、2024年の8月!
実は私は、プリセッショナルコースと呼ばれる事前のコースに参加するため、普通のみんなよりも早めに寮に着いて、生活を始めなければいけなかったため、色々と追加の交渉で手間取ってしまい、このような形に…

なかなか連絡が来なくて、やきもきしていました…
この時に、たとえばベッド用品やキッチン用品などを有料で頼むことができるようになります。
便利だなぁとは思いますが、高額でしたので、このあたりは要注意…!
実際に寮に入寮できる日も決まるので、このタイミングで私は航空券のチケットを予約しました!
ロンドンに到着し、入寮!
そして、入寮日。私は、入寮できる日に到着する便で向かい、空港からダイレクトで寮まで向かいました。
寮に到着すると、受付の人に「checkin?」と聞かれるので、パスポートを渡して、鍵の受け取ります。
そして、寮の中の簡単な案内をされて、どうぞ〜!とあっさりと寮の入寮手続きが終わりました。

キッチンの使い方とか、その他なにもかもわからないままのスタートとなりました…笑
その後、ルームメイトの子達に挨拶をして、その子達に色々聞きながら、寮のいろんなことを覚えていった形です。
案外、こういうオペレーションの部分はあっさりしているのがさすがイギリス!と言った感じ。
当日に買い出しは必須
私は夕方の便で、寮に到着したので、一息ついたのはもう夜!
しかし、ベッド用品がなにもない…シーツも布団もない状態で寝れない…!ということで、急いで買い出しに。
イギリスのファストファッションの有名店Primarkに行くと、かなりお安くベッド用品が購入できます。私はそちらを購入し、最低限の夜ご飯だけ手に入れて、あとは泥のように眠りました…笑
終わりに
以上が寮の申請から入寮まででした。
案外ドタバタしたタイムスケジュールになるので、寮にするのかどうか、寮だとしたらどの寮がいいのか、は事前に考えておくことをおすすめします!

なにか質問があればコメント欄よりぜひお願いします!


コメント