
2024年9月からイギリス、ロンドンの大学院に進学中のmujicoです
今回は、2025年の5月、学部のフィールドトリップで行ったパリについてお話しようと思います。
じつは私の学部では、毎年フィールドトリップと称してパリに本部がある国際機関に出向いています。
私の年は、OECD(経済協力開発機構)にて、教育政策における取り組みについてお話をお伺いしました。
今回の記事はパート②となります!
ヨーロッパ旅行に必ず持っていっていた便利アイテムたちについて書いたブログも併せてどうぞ!
以前の記事はこちらからご確認ください
パリ2日目
OECDでの研修は終わり、本格的にパリを楽しむ日がやってきました!
前回の記事に記載した通り、私は、パリの郊外にある「ブーローニュ=ビヤンクール」という場所に滞在していました。この画像の赤いゾーンです!

朝ごはんは地元のパン屋さんへ
Airbnbに宿泊しているので、朝ごはんを調達する必要があります。
Airbnbに行く途中に見つけた美味しそうなパン屋さんがあったので、パリ旅行初のパン屋さんにトライすることにしました!
🍞 LEKLA BOULOGNE 92
パリには、本当にコンビニぐらいの体感でパン屋さんがあり、お互い凌ぎを削っています。
本当なら、美味しさが保証されている、有名なパン屋さんにトライしたいところですが、逆に地元の人がよく使ってそうなパン屋さんにトライしてみようと思い、こちらへ足を運びました。
狙うのは、このミニサイズのクロワッサン・パンオデショコラ・レーズンパンを1つずつ!

ボンジュール!と声をかけると、店員さんが笑顔で対応してくれました。
店員さんは英語は出来ず、ジェスチャーで必死にこのパン3つが欲しい!とアピールをして、無事に購入成功!
お値段は、2.85ユーロ(約500円)でした。

緊張しましたが、店員さんは言葉は通じなくても、優しく接してくれました!
Airbnbに戻って、朝ごはんとして食べました。サイズは、小さい器に入れると、溢れるぐらいな感じ。

小さいサイズながらも、パンはサクサクで美味しいし、いろんな味を食べれるサイズ感なので、大正解でした◎
パリでのショッピング
パリ2日目は、ショッピングDAY!地下鉄にのって、パリの中心部に行って、ショッピングを楽しみました。
シティファルマ
まず、向かったのは、化粧品が安く買える、卸売店舗「シティファルマ」
ここはとにかくいろんな化粧品が安く買える場所で、いつも混んでいます。
メイクアップアーティストの友人も、ここが一番安い!とおすすめしていました!
ここでは、友人たちのお土産を購入。また、日本でも有名なビオデルマも安く購入できます。
可愛い洋服 LA PETITE ÉTOILE Paris
シティファルマからあてもなく散策をしていると、すごく可愛いお洋服のお店を見つけました!
👜 LA PETITE ÉTOILE Paris

場所は、シティファルマから近くの、お洋服屋さんが立ち並ぶ通りの一角にあります。
お値段もそこまで高くなくちょうどいい値段。私はここで、お気に入りのTシャツを見つけました。
お値段は大体50ユーロほどだったと思います(8000円ぐらい)。裏面のこのハート柄が可愛い。

超有名雑貨店 Marin Montagut
続いては、日本でも有名な雑貨屋さんの「Marin Montagut」へ向かいました。
店舗の中が、もう美術館のようにおしゃれ。様々な雑貨が売られていました。


可愛いものはたくさんあるものの、お値段は超高額…この写真のカップも日本の雑貨屋さんの3倍ぐらいのお値段で売られていました。

さすがに貧乏学生には、手の届かない品々でした…
日本から旅行にきて、お土産に!であればいいかもしれませんね!
ランチ
おすすめのランチのお店 Café Madame
ランチは、先ほどの雑貨屋さんの目と鼻の先にあるCafé Madameにて食べました。
お店に入ると、上機嫌で楽しい店員さんたちが接客してくれます。
私たちは中のテーブル席を選びましたが、外のテラス席が大人気で混雑していました。

ここで私が食べたのが、ツナのタルタル。実は、パリはタルタル(細かく刻んだもの)がすごく有名なんです。
本来であれば、お肉のタルタルが一般的ですが、私はお魚の気分だったのでツナの方にしてみました。
たしかお値段は20ユーロ(3600円)ほどだったと思います。

これ、とにかく美味しい!!!!
ツナの味付けは和風で、下にあるアボカドも効いていてすごく日本人にとっては食べやすメニューだと思いました。

普段イギリスではおしゃれなお店には入らないので、パリのお店の味に感動…
これ、イギリスで食べたらもっと高いだろうな〜〜と思いながら、無事にペロリと食べ切りました。
サクッと入ったお店でもこのクオリティ。パリ、恐るべしです。
観光
印象絵画の博覧会 オルセー美術館
お昼を食べて、早速観光に向かいます。目的は、ルーブルではなく「オルセー美術館」です。

筆者は、印象派の絵画が大好きで、特にルノワールが大好きです。
実はパリには何度かきているのですが、一度も訪れたことがなかったので、このチャンスを逃したくない!とオルセー美術館に行くことにしました。
入場料は2026年1月現在、一般であれば14ユーロ(2520円)です。
ちなみに、なぜかチケットカウンターで買った方がお安いので、もし時間に余裕のある方は、そちらをチャレンジしてみることをお勧めします。
入場後は無料のコインロッカーがあるので、そこに荷物を預けられます。大荷物でも安心⚪︎

オルセー美術館は、もともと駅として利用していた空間を改装して美術館にしているので、少し他の美術館とは異なる雰囲気を持っています。
空間が非常に広く、屋根も高く作られており、開放感があります。

こんな感じで、非常に大きな施設で、一日では到底見切れません。
印象派がみたい方は、一番その時代の絵画が多く飾られている5階からみることをお勧めします。
5階の時計

5階は、実は最上階になっており、もともとの駅に置いてあった時計の裏側をみることができます。
ここが、とてもオルセー美術館の中でも象徴的なゾーンなので、ぜひ写真を撮ってみてください。
ちなみに、この時計から見える景色も素敵です。こんな感じです。
人混みをかき分けて、ぜひ近寄ってみてください。

大好きなルノワールの作品たち
5階の展示室に入ると、早速大好きな作品が見えてきます。
ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」です。
ルノワールの代表的な作品であり、世界史の教科書にも載っている有名な作品です。パリで作られたこともあり、この場でみれるということの喜びが増します。


本物を初めてみれて、大感動しました…!!
実は、この海外の前にベンチがあり、座って眺めることができます。
私は、この絵画をずっとみていたくて、しばらく目の前のベンチに座っていました。贅沢な時間です。
印象派の有名絵画たち
もちろんそれ以外にも有名な作品が所狭しと飾ってあります。



本当はもっとじっくりみたかったものの、閉館時間が迫っているということもあり、足早に主要な絵画を見て終了しました。
次回来る時は、もっとじっくり見れる時間を持ちたいと思います。
次の記事はこちらからご覧いただけます!





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