
2024年9月からイギリス、ロンドンの大学院に進学中のmujicoです
今回は、自分がヨーロッパ旅行をしていた中で、必ず持ち歩いていた「必需品」9選についてご紹介します。
ぜひ、これからヨーロッパ旅行を検討されている方に見ていただければと思います。
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旅行の必需品7選
1. 携帯・SIM
Lebara (留学生向け)
まず一番最初に紹介するのは、携帯サービスです。
旅行先で、何かこまった時にしっかりスマホが利用できることは、安心感に繋がります。

さらに、今はいろんなサービスがスマホなしでは利用ができません…!
ですので、どんなSIMを使うかというのは、とても重要な点になってきます。
私は、イギリス在住中は、LebaraというSIMカードを利用していました。

こちらは月額10ポンド(2000円)で20ギガ使えて、ヨーロッパ国内のみならず、いろんな国でそのギガをそのまま使えるという優れものでした。通話も同様に利用できます。
つまり追加料金は不要!これが、旅行中はすごーく助かりました!
ahamo (旅行者向け)
しかし、日本から来る方がわざわざこのSIMを契約して使うというのは非現実的です。
しかし、同様のサービスが可能な携帯会社を契約するというパターンは結構おすすめかなと思います!
その点で言うと、ahamoは、さきほどのLebaraと同じく、日本で使える30Gをそのままヨーロッパでも利用が可能です!
詳しくは、以下のページにて確認いただければと思いますが、ヨーロッパなどに旅行に行きたい方には、良い選択肢になるのではと思います!

ちなみに、私がイギリス滞在中に旅行した地域全てがahamoで追加料金なしで利用できる地域でした!
(注 2026/1/7 現在)
- イギリス
- スペイン
- フランス
- アイスランド
海外でもバンバンスマホを利用できるサービスで契約したいという方には、ぜひおすすめのサービスです。
以下の画像をクリックして、詳細を確認してみてください。
リュック
次に紹介するのは、持ち運びに必須なカバン2つです。
私は、リュックと、折り畳めるボストンバックの2つを利用していました。

2. コールマン ウォーカー 25L
左側のリュックは、以前のブログ記事でも紹介しましたが、コールマンのウォーカーと呼ばれるシリーズの25Lのものとなっています。
容量的には、2泊3日程度の荷物であれば、こちらのリュックに全て収まるかなぁといった感じです。

なぜ私が、このリュックを選んでいるかというと、以下の3つの点でとても旅行に向いているからです!
大容量かつ、女性にピッタリのサイズ感
ウォーカーには、複数のサイズがあるのですが、全て試着してみてこの25Lが一番サイズとしてピッタリでした。
なぜなら、2泊3日分のものが全て入るのにも関わらず、フィット感は抜群だったから!

この一つ上のサイズ、33Lだと大きすぎて、背負うと違和感がありました…
どのぐらいものが入るか、というと、私が実際に大学院に持っていた持ち物のリスト見ていただければ、その大容量感がわかると思います。
- Macbook Air 13インチ
- iPad mini 第5世代
- ランチボックス(お昼用)
- お茶を入れるタンブラー(500ml)
- お菓子・果物(ポテチ・バナナ・みかん・りんごなど)
- お水(500ml)
- 課題図書(2冊)
これだけの量をいれても、まだまだ余裕のあるサイズでした!
防犯対策・撥水加工
海外では、日本よりもリュックの防犯対策を万全にしていく必要があります。
その上でも、このリュックは一役買ってくれます。
実は、このリュック、全てのファスナーに紐ゴムが付いており、それをまとめてカバンについているバックルに通すことで、簡易的に、すぐにはファスナーを開けなくすることが可能なのです。


もちろん、完璧な対策をしたい場合は、南京錠などでファスナーを固定することをおすすめしますが、
私はこの対策を常にして、ヨーロッパを巡って、一度も何か盗まれたりしたことはありませんでした!
また、撥水加工もされているので、旅行中の急な雨も安心です!(ロンドンは特に注意です!)
お手頃なお値段
海外、ヨーロッパでは、高めのものを手に持っていると狙われることが多いです。
最近では、iPhoneのスリが横行中のロンドンも、高めのブランド品などを持ち歩くことは危険かと思います。
その点、このリュックは、Amazonで5000円以下で帰る、とてもお手頃なリュックです。

現在のお値段はこちらから…
スリに狙われる心配も少なく、傷がついても最悪「安いから大丈夫!」と思えるお値段かと思います。
このあたりも、このリュックのおすすめなポイントです。
3. シフレ 折りたたみボストンバック
続いて、先ほどの画像の右側にあるボストンバックの紹介です。
こちらは、シフレというメーカーのミッフィーがあしらわれたボストンバックです。

だいたいこのサイズ感で3泊4日程度の荷物をいれることができます。肩掛けにも対応しています。
また、前にあるスペースは、スーツケースの取手に引っ掛けられるので、長期旅行のサブバックとしても大活躍します。
私が、このバックを推している理由は大きく2つです。
とにかく丈夫なバッグ
実は、このバッグ購入したのがもう13年以上前なんです!なのに、全然一軍で使えています。
バッグ自体が撥水加工にもなっているので、雨の日もわりと大丈夫。
つるんとした生地なので、汚れなどにも強く、とにかく丈夫です。

本当に、お値段以上の活躍をしてくれています…!すごい!!
空港などで、雑に扱われても全然壊れたりせずに、今も現役で使えるコスパ最強バッグだと思います。
使わない時は、超コンパクトになる!
このバッグは折り畳めるバッグになっていて、使わない時は折りたたんで小さくできます。
実際に折りたたんだ形がこんな感じ!旅行の最初は折りたたんで持って行って、お土産などで多くなった荷物をいれるのにも、かなり便利だと思います。

その他のもの
非常にざっくりしたカテゴリになってしまいましたが、それ以外に私が絶対に旅行に持っていっていたものは、この画像のものになります。

4. モンベル レインウェア
左上の赤い上着は、モンベルのレインウェアです。ゴアテックスでできているので、1枚羽織るだけでも暖かい。
これを選んだ理由は、かなりコンパクトなのに、防水もできて、かつ暖かさも担保できるからです。

やはり海外旅行はどうしても、荷物がかさばりがち…
そんな時に、このレインウェアは、とてもスリムなのに、羽織るだけで暖かく、温度調整をしたい場面(例えば飛行機の中)などで、とても大活躍でした。
モンベルのサイトで購入できるので、もし気になる方は以下からご確認ください。
5. SWANS(スワンズ) 速乾タオル
右下のタオルは、いわゆる速乾タオルというもので、濡れてもすぐ乾くタオルです。
こちらも、先ほどのレインウェアと同様に、コンパクトで持ち運びやすい、かつすぐ乾くので旅行先で濡れても安心というところで、よく持ち歩いていました。
実際海外のホテルだと、タオルは置いてあるが、交換はしてくれない…なんてことはよくあります。
そんな時に、代わりにこの速乾タオルを使っていました。
6. Canon R10
右上のカメラは、CanonのR10というカメラです。レンズは18-150のセットでついてきたズームレンズを使用しています。
私のブログに載っている様々な写真の多くはこのカメラで撮影されています。


決して「軽い」とはいい難いですが、一眼の中では比較的軽い方のカメラだと思います。持ち運びしやすいカメラを探して、このR10を見つけました。
私は、旅先で写真を撮ることも趣味の一つなので、サクッと綺麗な写真が撮れるこの一眼を気に入っています。
iPhoneでも、もちろん良い写真は撮れますが、一眼だからこその色味の良さや、空間の広がりを撮ることを意識しています。


7. 海外変換プラグ
これは、旅行では欠かせない変換プラグです。
こちらのタイプは全世界対応タイプで、どの国にいっても使えるという優れもの
さらに個人的には、このプラグ、USBを差し込める箇所が2つあるので、スマホなどはそちらから充電して、コンセントの部分からはパソコンを充電するといったことが可能。すごく便利です!
8. 小物たち
右下は、ポーチに必ずいれている小物たちです。携帯用のお尻拭き、マスク、そして南京錠!
お尻拭きは、海外のトイレって本当にペーパーがないことが多いんです!!!そんな時のために常備しています。
マスクは、海外だと見つからないので、日本から持っていくことをおすすめします。やっぱりマスクをしていると安心しますよね!
最後に南京錠。これは、何か大切なものを保管しておきたい時に使います。これは、100均のものをもっていきました。
9. お財布とカラビナ
最後に、お財布についてです。
私はお財布は、無印のトラベルウォレットを日常生活で使用していました。

必要最低限なものを入れられるお財布として大活躍していました。
今は廃盤していて、このタイプのものは売っていないようです…復活してほしい。
さらに、このお財布につけていたのがカラビナです。
これをつけることによって、先ほど紹介したリュックにくっつけることが可能です。
こんな感じで、スリ対策にも万全!

終わりに
今回は、自分が旅行で持って行っていた必需品についてご説明しました!
旅行で持っていく際に重要になってくるのは、丈夫さ・軽量さ・そして防犯的観点です。
自分の好きなものを持っていくのもそうですが、このあたりも加味しながら、旅行の持ち物を決めていくといいと思います。
また、旅行については引き続きブログに書いていくので、もしよければ読んでいただけると幸いです。




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