
2024年9月からイギリス、ロンドンの大学院に進学中のmujicoです
今回は、2025年の4月、大学の春休みを使ってアイスランドに旅行に行ったので、その時のお話しをしようと思います。
今回は、5、6日目のお話しをしようと思います。
前回までの記事はこちらから読めます。
筆者が旅行に必ず持っていっていた便利アイテムたちについて書いたブログも併せてどうぞ!
アイスランド旅行記5日目
5日目、朝起きると美しい青空が広がっていました。
ついに今日は、氷河+氷の洞窟を見るというアイスランドの自然を満喫する日です。
ホテルで朝食
まずは、ホテルでの朝食。改めて止まったホテルはこちらのホテルです。
🏠Fosshotel Glacier Lagoon
朝食は、こんな感じで充実の内容でした。いろんなものから選べるし、かなりGOODなチョイス。
飲み物もたくさんあり、かなり満足でした。


朝食を食べて、元気いっぱいに、氷河にむかって行きます!
青空の中ドライブして、氷河へ

今回の旅行期間で、この日がもっとも晴れていて、ドライブも最高の雰囲気でした。
ホテルから氷河までは、約1時間程度のドライブです。
氷河が見えるドライブは、特別な気分を演出してくれます。しかし、すごい氷河!!

氷の洞窟へ
実はこの氷河に行った目的は、「氷の洞窟」と呼ばれる全面氷でできた洞窟を探索するツアーを体験するため。
私たちが予約したツアーは、この現地集合のツアーです。
📝 一生に一度は見てみたい冬だけの絶景!クリスタルブルーの氷の洞窟ツアー|氷河湖集合

このツアーは、国立公園の駐車場で集合して、ツアー客全員で車に乗り込んで、氷の洞窟まで向かうというものです。
この洞窟までの道が、かなり険しくだいぶ揺れるので、もし酔いやすい方は酔い止めの薬を持っていくことをお勧めします。
なぜかというと、この氷の洞窟というのは、あくまでも氷河の近くにあるもので、氷河の中にあるものではなく、その近くの砂利道を進んだ先にあるからなのです。

勝手に氷河の中あると思っていたので、びっくりしました…笑

でも安心してください。この氷の洞窟は、かなりお勧めできます!
まずは、こんな感じで、氷の洞窟の中に入っていきます。何か落ちてくる可能性もあるので、ヘルメットは必須です。

この時点で、すでに氷が緑と青を混ぜたエメラルドのような色味をしていて、幻想的な雰囲気をしています。
ここから、どんどん氷の洞窟の中に入っていくのですが、私たちが入った洞窟は、本当に大きかったです!
こんな感じで、いろんな人が一緒に写真撮影できるほどの大きなスペースもありました。

ガイドの方が、必ず写真撮影機会を置いてくれるので、写真撮影も楽しいです。
いろんなゾーンがあり、例えば、緑のように反射する美しいカーブが見れる氷の壁面もあれば、

こんなふうに、真っ青に反射するゾーンも。

ガイドさん曰く、この氷の洞窟は、毎年場所が変わるそうです。
おそらく、この氷が溶けてしまって入れなくなってしまったり、洞窟の一部が崩壊してしまって、安全性が担保できなくなったりするのかなぁと思いました。
つまり私が入った洞窟が来年あるかどうかはわからないのですが、これは一見の価値あり!と思いました。
短い滞在時間ですが、異世界を感じることができ、非常に満足度の高いツアーでした!
ダイアモンドビーチと氷河
この氷の洞窟の集合場所になる国立公園には、「ダイアモンドビーチ」と呼ばれる場所があります。
国立公園は、氷河に隣接しているものになるのですが、この氷河、実は直接海に繋がっているんです。

この氷河の氷が、川を伝って流れていき、行き着く先がビーチ。このビーチをダイアモンドビーチと呼びます。

理由は写真の通り、氷河の氷がたくさん流れついており、ダイアモンドのように見えるから。
貴重な氷河の氷を眺めたり、つかめたりできるビーチとしても、素敵な場所でした。
レイキャビックへ戻り、就寝
氷河、ビーチ、そして氷の洞窟を堪能し、さぁここからはレイキャビックに戻る時間です。
ここからレイキャビックまでの時間は約5時間。長時間ドライブです。

引用元:Guite to Iceland
ここからは、かなり大変なドライブでした…なんせアイスランドは「1日の中に四季がある」というほどに天気が移り変わりやすいのです。
とんでもない豪雨に見舞われて、前の車1台しか見えないぐらいの視界の中走ったと思えば、
その数分後にただの曇りになり、拍子抜けしたり。
とにかく緊張感のあるドライブでした。
アイスランド最終日6日目
この日は、レイキャビックから空港に向かい帰国する日です。
空港に向かう途中で、アイスランドで有名な「ブルーラグーン」があります。
ブルーラグーン
我々は、自分たちの車を空港で返却する予定にしていたので、自分たちの車でブルーラグーンへ向かいました。
レイキャビックから約1時間のドライブで到着。残念ながら、曇り模様のブルーラグーンです。

こちらも水着必須なので、注意!
ブルーラグーンは、乳白色の広大な温泉で、みなさん飲み物を飲みながらプールのように楽しむことができます。また、入場券に泥パックが必ずついており、温泉に入りながら、好きな泥パックを選んでトライすることができます。
ブルーラグーンへ入場するには、大きく分けて3つのチケット種別があります。

引用元:https://www.bluelagoon.com/day-visit/the-blue-lagoon (2025/12/26 時点)
私はコンフォートを選択しました。ドリンクや泥パックの特典があるプレミアムと悩んだものの、なんだかんだ貧乏学生だったので、一番安いものを選択。
もしお金の余裕のある方は、プレミアムもお勧めかな〜と思います!
空港へ…
というわけで、ブルーラグーンも最後に満喫し、空港へと向かいました。
空港の近くに車の返却場所があるので、そこに車を返却して、送迎車で空港へ向かいます。
空港でお土産を買いたいという人は、割と選択肢が多かった記憶があります。しかし、ブルーラグーンで見た悩んでいた泥パックが空港だと売ってなかったりしたので、そのあたりは運ですね。
ちなみに空港内のカフェで食べた、サーモンのサンドイッチがめちゃくちゃ美味しかった!ということだけは記しておきます。
終わりに
アイスランドは、主に観光をメインとして楽しみました。春先のアイスランドは正直オフシーズンであり、かなり人は少なめの様子でした。
また、観光できる場所も限られており、やっぱりオンシーズンだからこその良さもあるなぁと思っておりました。
しかし、自分自身一度でもいいから行ってみたかったアイスランドに行くことができてとても嬉しかったです。
次は、ぜひオンシーズンに行きたいと思います!






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