
2024年9月からイギリス、ロンドンの大学院に進学中のmujicoです
今回は、2025年の5月、学部のフィールドトリップで行ったパリについてお話しようと思います。
じつは私の学部では、毎年フィールドトリップと称してパリに本部がある国際機関に出向いています。
私の年は、OECD(経済協力開発機構)にて、教育政策における取り組みについてお話をお伺いしました。
その時のことについてお話しようと思います。
ヨーロッパ旅行に必ず持っていっていた便利アイテムたちについて書いたブログも併せてどうぞ!
大学院のフィールドトリップとは?
そもそもフィールドトリップは、日本における郊外学習のようなものだと捉えてもらえればOKだと思います。
大学・学部により形態は異なると思うのですが、私たちの場合は、完全に自費で自由参加という形でした。
年によるらしいのですが、OECD・UNESCOにお伺いして、スタッフの方と会ったり、ご飯を食べる会を設けることが多いようです。
私が参加した年は、OECDにお伺し、スタッフの方からプレゼンをして頂くことになりました!
OECDでの研修は、1日だけ。それだけだとせっかくパリに行くのにもったいないということで、友人たちと2日間追加で滞在して、2泊3日の旅行となりました。
初日
1日目は、OECDでの午後からの研修に向けて、私は朝イチのEurostarに乗って、ロンドンからパリへと向かいました。
ちなみに、Eurostarの詳細や、お得なチケットの取り方について以下にまとめていますのでそちらもぜひ!
到着したのは、パリ北駅(Gare du Nord)。すでにたくさんの人で溢れていました。

パリの地下鉄のチケットの買い方
パリでの交通手段は、主にバスか地下鉄になります。
私が予約していたAirBnBは、地下鉄でのアクセスが良好な場所にあったので、地下鉄のチケットを買いに、サービスカウンターへ向かいました。
しかし、チケットカウンターはすでに長蛇の列….

実は、パリの地下鉄のシステムは少し日本の形と似ています。
クレカでタッチで入場はできず、Navigoと呼ばれるカードに入金することで、入場することができます。
旅行者の場合は、navigo easyと呼ばれるタイプのものを2ユーロで購入することができます。
「May I buy navigo easy card」で、簡単に購入することができました。購入と同時に、チャージも忘れずに!

私は、カードを購入しましたが、実はアプリの方がお得です。
Navigoは、アプリバージョンが存在し、モバイルSuicaのように、タッチで乗ることができます。
言語も英語で利用可能なので、ぜひトライしてください。以下のサイトからダウンロードが可能です!
またNavigoには、1日券も存在します。私は、観光する日は1日券を購入して楽しみました!
番外編:パリのトイレ事情
パリの公共トイレの多くは有料となっています。このパリ北駅のトイレもそうでした。
最近は、デジタル化が進み、コインがなくても入れる電子ゲートが置いてある場合も多いです。
画像では少し見えずらいですが、クレカをタッチするだけで、このゲートを潜ることができます。値段は€1

その後レシートが出てくるのですが、これはクーポンになっているようでした。

乗り換え案内に従って、地下鉄に乗る。
なんだかんだ、パリの地下鉄も日本ほどではないにせよ複雑です。
乗換案内は必ずアプリとして取得してから、地下鉄に乗りましょう。
おすすめは、ロンドンでも大活躍のCitymapperというアプリ。日本語も対応しているので、かなりおすすめです!

こんな感じで、Citymapperで検索をすると、どのぐらい混んでいるか、何駅先に行くか、パリの各線の色も忠実に出してくれるので、非常にわかりやすいです。

オフライン環境でもそのまま使えるので、パリやロンドンなどの地下鉄で電波がない時でも安心です。
閑静な郊外、ブーローニュ=ビヤンクール
今回は、OECDへの訪問が目的ということがあり、宿泊地は、OECDのある地域である「ブーローニュ=ビヤンクール」という場所に滞在しました。
ここは、場所で言うとパリの西側にあり、ブローニュの森という森の下に位置しています。(赤枠内)

フランスでは、高級住宅街の立ち位置なのだそうです。
急いでいて、あまり時間がなかったので、この地域の写真がないことが申し訳ないのですが、治安も良く、パリへのアクセスも非常に良いので、おすすめの地域かなと思います!
OECDへ訪問!

OECDは川沿いの大通りに面した大きなビルにあります。
残念ながら、外観をとっていなかったので、ミニチュア模型で失礼します…外側は、まさしく上の画像の感じ
中は、流石に、執務室内はお写真は撮らなかったのですが、OECDのロゴをパシャリ。
まさに巨大施設で、私たちも訪問させていただいた場所は、ごくわずかでした。
カフェが中にあり、そのカフェで飲み物をテイクアウトしてから、研修に向かいました!

実際の研修の内容は、流石に未公開の内容も含まれている可能性があるため、伏せさせていただきますが、
実際のOECDの方に直接質問を投げかけられたので、非常に有意義な会でした!
こういう機会も、まさにイギリス大学院に在学したからこそ、ですね!
その後、OECDの方も一部混ざってディナーを食べました。ありがとうございました。
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